ジャック・ラッセル 死去
今日になって知った。
80年代のLAメタルブームの中でデビューしながらも、ブルースに根ざしたハードロックで独自の存在感を放っていたグレートホワイト。
その大人の哀愁漂うボーカルで、数多くのファンを魅了してきた人物。
当時は人生経験が少なく、派手な見た目や爆音のバンドに夢中だったせいか、彼らの良さをあまり理解できてなかった。
しかし、歳を重ねた今改めて聴くと、本当にカッコいいと思える歌声だ。
2000年代以降はバンドを離れ、ソロ活動に専念していましたが、今年8月15日、レビー小体型認知症と多系統萎縮症のため63歳で旅立たれました。
遅ればせながら、今夜は彼の歌声に耳を傾け、心から哀悼の意を表したいと思います。

R.I.P.
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