コルビジェジャケット

明日、久屋大通公園で開催される古着市・FURUVAL
毎回ウキウキしながら足を運んでいるのですが、今回ひそかに期待しているのが “コルビジェジャケット”。

二十世紀最大の建築家にしてプロダクトデザインの巨匠──ル・コルビュジエ。
彼が着用していた写真が残っていることから、このレザージャケットは通称「コルビジェジャケット」と呼ばれています。

もともとはフランスの国有企業や行政機関の支給品で、国営電力会社や国営放送、市役所や町役場など、さまざまな機関へ納品されていたワークウェア。
その無骨さと上質さが同居した雰囲気が、なんとも言えず格好いい。

数年前から古着屋巡りのたびに探し続けている念願の一着。
もし見つけたら、多少高くても買います!

だから──
先に見つけて、買わないでね。

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