アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
2022年アメリカ製作のSF作品。
13年前に公開された「アバター」の続編で、監督のジェームズ・キャメロンが特撮技術が追いつくまで、ひたすら執念で待ち続けて作り上げたSF映像美の傑作。。。といわれているから、遅ればせながら鑑賞した。
最新の技術を見せるなら「水」ということか、本作では海が舞台になっていて、全編凄い映像が出し惜しみなく堪能できる。
出し惜しみないから、途中から当たり前の風景として見てしまうのが、鑑賞者の脳のありがたみの無さで、そうなると脚本(ストーリー)によって評価が分かれそう。
私は途中から、主人公の末っ子トゥクの可愛さを、ずっと追って見てしまった。
本作は全5作を予定しているそうで、そうなると次作からは、もっと製作スピード上げていかないと、監督の寿命が先に尽きてしまう。
病的な拘りと凝り性のキャメロンが、果たして妥協できるかが、完結まで見れるかどうかの鍵だ。
次は山の民編?
それにしても上映時間3時間は長かった。
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