はたらくファイル
当院の飼主さんに中学校の教員をされている方がいます。
今日、その方が愛兎を健診に連れてきた際に、生徒のキャリア教育の一環として、毎年県内の中学校に配布される「はたらくファイル」に掲載させてほしいと依頼されました。
参考にと、今年の実物を見せていただきましたが、地域の暮らしを支える様々な職業の社会人が36名紹介されていました。

来年発行予定のそのファイルに、私のようなロートルが載ってもいいものなのでしょうか?
依頼してくださった方によると、「先生が日々ブログで書かれている調子で、ウサギを診る獣医師になったきっかけや、仕事に対する矜持を書いてくれればいい」とのことです。
この飼主さん、私のブログを読んでくださっていて、だからこそ依頼してくださったのでしょうか。
正直、小っ恥ずかしい気もしましたが…。
人口減少が進む日本の未来を考えると、自分自身も健康を維持して現役期間を延ばし、少しでも多くの大人が自活者として生活することが肝なんだろうと思います。
そのために役立つことがあるなら、どんな些細なことでも進んで協力することで、私の老後も安定します。
ということで、来年載る予定となりました。
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