飼主さんの熱意
昨日の手術時、お腹を開けたときに1つ問題というか、異常というか、当のウサギは何も苦痛や不快感は感じていないが、飼主さんにはこういう状態ですという説明が必要なモノを見つけた。
術後、飼主さんに今後をどうするか決めましょうと伝えたところで一旦終わり、一夜明けて今日は退院日。
そう、わずか1日しか経っていないのに、一夜のうちに飼主さんがネットを駆使して、独自に調べた資料を持ってきてくれた。

専門知識を有しない飼主さんが集めた資料だから、残念ながら的外れで参考にならない情報だったり、きちんとした裏付けのないものだったりすることはある。
ただ、短時間で自らできる最大限の努力には、本当に驚かされるし頭が下がる思いだ。
飼主さん、しっかり熟読させてもらいます。
そしてその熱意、受け止めました。
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