見えて、聞こえているうちに

高齢のウサギが、前肢の親指の爪を剥がした?と思いきや、レントゲンを撮ってみると、指の骨が折れていました。

飼主さんはもちろんショックを受けていましたが、ここで大切なのは、治療と同時に「これからの飼育環境をどう整えるか」という視点です。

視力も聴力も、まだしっかりしているうちに、老後仕様の環境に切り替えて、徐々に慣れさせてあげることが大切です。

たとえば:

・障害物を取り除く

・段差をなくす

・楽に飲み食いできる高さに食器を設置する

現在の飼育環境の写真を見せていただき、必要な変更点をすべてお伝えしました。
たとえば、このような飼育環境──

あなたなら、どう改善しますか?

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