薬の飲ませ方

4歳オスネザーのぽんずちゃんが、薬を飲んでいるときの画像です。

当院では2人で薬を飲ませる方法を、スタッフと実演して飼主さんに紹介しています。
その際、飼主さんにはスマフォで撮影してもらい、自宅で何度も見てもらい習得してもらいます。

しかし、実際には1人でウサギを飼育している飼主さんも多く、1人用に個々でアレンジしてもらわないといけません。
そうなると、一気に消極的になってしまう飼主さんも多いのですが、飼主のOさんは違いました。
私のオンラインセミナーも受講していただき、ウサギリテラシーを積極的に吸収された、勉強熱心な飼主さんですから、私が教えた方法を元に、自分流のやり方を立派に確立されました。

体操座りの安定した隙のない姿勢で愛兎を保定し、左掌で後頭部を支えると同時に逃亡を抑制し、視線を合わせて的確に薬を口に運ぶ。
満点です。

ぽんずちゃんが、飼主さんに全てを委ねているのが、その表情からもわかります。
ウサギのことを十分知り尽くした飼主さんだから可能な処置ですが、これができるからウサギを飼うことが更に好きになるのだと思います。

今後も末長く、ぽんずちゃんの良き理解者でいてくださいね。
ちょっと誉め過ぎですかね(笑)

1つ星 (10 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ