老齢介護

画像の子は、10歳過ぎて自力生活が難しくなり、治療と飼主さんの介護の元、生きている。

見た通り、老齢になると、ウサギは頭を持ち上げるのが辛くなるし、視力も衰えるだろうから、給水ボトルからの飲水は困難になる。
ですから、こうなる前から、器型の給水式に順応させておく必要があります。
その他にもケージ内の段差を無くしたり、スロープを設置してあげたり、様々な改良が必要になります。

画像の子は、飼主さんの日々の介護努力によって、以前より活発に動き回れるようになったそうです。
私も彼に触れた質感から、明らかに元気で若返ったと感じました。

これからも状況に応じて、適切に対応して、1日でも気分良く生活できる時間を過ごしましょう。

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