災害対策
能登半島地震から3週間が経過しても、山間部の道路寸断の影響で復旧作業が遅れている状況をニュースで知り、自身がもしものときはと不安に思うウサ飼いさんが多い。
一般的に災害備蓄として、ペットには5日分ほどの餌を準備しておくといいらしい。
ウサギなら、牧草と水を大量に備蓄しておく必要がある。
ウサギは1日体重1kg当たり最大150mlの水を欲し、5日分を携帯するのは大変ですから、携帯浄水器を用意しておくと良いかもしれません。
牧草もかさ張りますので、ヒトのカロリーメイトのような感覚で流動食を備えてもいいでしょう。
被災地でハーネス装着して管理するのは、私的には上手くいかないと思います。
一時的なら段ボールや廃材でサークル作って、そのなかで飼育したり、車の荷台を利用する手もあるでしょう。
現在、被災地のペット救護支援まで考えが及ぶ時代になってはきましたが、それでも人命やライフラインの復旧と同等に扱われることはないでしょう。
周りに迷惑をかけず、いかに飼主さんが愛兎を守ってあげられるか、熟慮と用意が大切です。
私的には、コロナ渦に心が荒んで世捨て人になりたくて、手頃な大きさのキャンピングカー買いましたが、実はこれも災害時の動く住居との考えもあってのこと。
まあ、家ごと車も崩壊したらどうしようもないのですが。
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