注意喚起した途端

今朝注意喚起したばかりなのに、まさに該当する患者さんが来院しました。

アルファルファこそ与えていなかったものの、膀胱内には砂がびっしり(スラッジ)。
詳しく聞いてみると、複数種類のペレットに加え、数種類のサプリメントも与えているとのことでした。

口にしているものの“どれが原因か”を一つずつ特定する——そんな悠長な時間はありません。
砂が尿道に詰まって排尿不能になれば、短時間で命が危険にさらされます。

そのため、早急に単一ペレットへ変更し、サプリメントはすべて休止としました。

こうしたリスクを避けるためにも、最初から
単一のペレット+牧草+十分な水
というシンプルな飼育が最も安全だと、私は考えています。

1つ星 (11 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

このページの先頭へ