治療したほうがいいイビキ?様子見でいいイビキ?

ここが一番大切なポイントです。

🟢 様子見でよいことが多いイビキ
次のような場合は、治療せず経過観察で問題ないことがほとんどです。
高齢になってから少しずつ出てきた
寝ているときだけ聞こえる
起きているときは気にならない
音の大きさがずっと変わらない
食欲・元気がある
この場合は、「年齢による変化」と考えてよいでしょう。

🟡 一度相談したほうがよいイビキ
次のような変化があれば、病院で相談をおすすめします。
イビキがだんだん大きくなってきた
起きているときも「ズーズー」音がする
鼻水、くしゃみ、涙が増えた
体の向きで音がひどくなる
歯の病気や、鼻の中のトラブルが隠れていることがあります。

🔴 すぐに受診が必要なサイン
以下は老化ではありません。
口を開けて呼吸している
呼吸がとても苦しそう
動くのを嫌がる、すぐ疲れる
食欲が落ちた、体重が減った
この場合は、早めに受診してください。

まとめ
ウサギにヒトのような睡眠時無呼吸症候群は、ほとんどありません。
高齢ウサギのイビキの多くは、老化による変化です。
元気・食欲があり、症状が変わらなければ様子見でOK。
音が強くなる、起きている時も続く場合は一度相談してください。

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