嬉しい手紙

先月、15歳という長寿を全うしたネザーの飼主ご家族が、挨拶に訪れてくれました。

10年前、愛兎が子宮癌の手術をしたときは、奥様が出産で里帰り中。
ご主人がひとりで、ハラハラしながら懸命に看病していたのをよく覚えています。
そのとき生まれたお子さんも、今や10歳。
その子が嬉しい手紙を添えてくれました。

「残念だな〜。オジちゃん、君の成長も見続けたかったよ。
たまに顔出しな。お小遣いあげるから!」

文字だけ切り取れば、今のコンプラ的にはアウトっぽい言い回しかもしれませんが、このご家族との長い関係を思えば、とても温かいやり取りなのです。

冗談抜きで——また顔を見せにおいでよ。

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