四川料理

昨日、来院された中国人の飼主さんから、現地のウサギ飼育事情について話を聞いた。

彼女は中国で食用として売られていたウサギを、伴侶動物として飼っていたそうで、購入金額は400円ほどだったという。

「へえ、中国にもウサギを食べる文化があるんだね」

「ええ、四川料理が有名ですよ」

調べてみると、四川省は中国国内でもウサギ肉の消費量が特に多い地域のひとつとされており、ウサギ料理は屋台料理や家庭料理として身近な存在らしい。
辛くて香り高い四川の味付けとも相性が良く、すっかり定着しているという。

そこで、個々の料理も調べてみた。
あくまで見た目の好みの話だが、冷吃兔はまあまあ、二姐兔丁が一番うまそう。
麻辣兔头は……ちょっと無理。

度胸のあるウサ飼いは、調べてみてもいいかもしれない。

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