口うるさく言うのは
スタッフとの雑談での一コマ。
「一昔前と比べたら、無茶苦茶な飼い方してるウサ飼いさん、だいぶ減ったよね」
「それでも、いまだに信じられないようなことしてる人、たまにいるよね」
「怖いのはさ、ウサ飼い歴が長い人でも、ずっと間違ったままってケースがあること」
「毎回毎回、同じようなことを一日中注意してて、正直ちょっと疲れる…でも、やめられないんだよね」
やめられない理由は——
スタッフたちは「大切なウサギたちが、幸せに生きていけるように」
私は、「間違った飼い方のせいで発生する、厄介な病気の治療件数を増やしたくないから」
だってそれ、結局こちらが心身ともに疲れる仕事になってしまうんです。
「うわっ、院長それ利己的すぎ〜。そのまま飼主さんに言ったらダメですよ!」
はい、言いません。
でも、ブログには書きます。
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