切開排膿
先月「臼歯不正咬合から眼の突出まで」で紹介した患者さんが、眼球の突出がさらに悪化して来院されました。
精査のうえ、下瞼を切開し、眼の奥に溜まっていた膿を排出しました。
毎回「しまった!」と思うのが、処置前や処置中の写真を撮り忘れてしまうことです。
その場では診療に集中しているため、どうしても記録を残す余裕がなく、あとになって残念がるのが常です。
ところが今回、飼主さんが「先月先生のブログでうちの子を紹介していただきましたよ」と教えてくださり、それならと今回の処置についても続報として記録することになりました。
こちらが処置後の画像です。

処置前は、さらに左眼球が強く突出していました。
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