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富山県のアレス動物医療センター、沖田院長のブログが秀逸だ。

救急受診時の3種の神器

獣医師がなぜ「手も足も出せなくなってしまう」のか、その理由がこれ以上ないほど明確に語られている。

「前の病院では、どんな治療をしていましたか?」

「処方されていたお薬は?」

「検査結果も見せてください」

飼主さんによっては、
「いちいち面倒くさいことを聞くなあ。
 そのうえ、やりにくそうな顔までして…」
と、不信感を抱いてしまうかもしれない。

でも、獣医師は何のために、これらの“面倒な質問”をしているのか。
それが分かれば、細かく丁寧に聞いてくる獣医師ほど、実はとても思慮深く、真剣に考えてくれている存在だと思えませんか。

獣医師と飼主。
お互いに相手の立場を想像し合い、相互理解を築いていくこと。
ときには外に出て深呼吸してでも、成し遂げたい。
今年の目標です。
――自分のメンタルをやられない程度に、ね。

※沖田先生より掲載許可済

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