ベストタイミング

昨年から、臼歯の不正咬合を処置しているロッタちゃん。

ウサギの臼歯は奥まっていて、飼主さんが自宅で確認することは不可能です。
だからこそ、「食べ方」「口の動き」「食後の表情」から、小さな違和感を感じ取ってあげる観察力が大切になります。

来院のタイミングが遅れると、口の中に炎症が広がり、歯の処置だけでなく、炎症を抑える治療(当院では注射)も必要になります。
そうなると治療費も上がり、何より愛兎への負担が大きくなります。

その点、ロッタちゃんの飼主さんは毎回「ベストタイミング」で来院。
歯の処置だけで済み、治療費も最小限。
何よりロッタちゃんのストレスが最小。

——これはもう、愛情と観察眼のダブル受賞です🏆

1つ星 (12 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ