チャリで50分以上
暑さの注意喚起してたら、なんと、このタイミングでやってきた。

この時期、自転車で片道50分以上!
もちろん、飼主さんは保冷剤設置して対策はしてくれています。
でも、やはり話を聞くと怖いです。
「途中、ウサギが辛そうだったらコンビニに逃げ込んでくださいね」と助言するのがやっとでした。
たとえば、自転車で50分かかる距離をタクシーで移動する場合、約10km~15kmの距離に相当すると思います。
名古屋のタクシーなら、片道5000円程度でしょうか。
往復1万円。。。
でも、熱中症の治療だとそれ以上かかるどころか、愛兎が亡くなる可能性も高いですよ。
ウサギの熱中症の症状としては、初期のぐったりしてるから、呼吸促迫、けいれん、意識不明に向かいます。
重度の熱中症では、救命率はたった10%です。
ウサギは犬猫よりも暑さに弱く、体温調節機能がほぼないため、一気に症状が進みます。
「あれ?」と思った時にはすでに重症というケースも少なくありません。
■ 熱中症の初期サイン(要注意!)
ぐったりして動かない
呼吸が浅くて早い
鼻の周りが赤い
よだれが出る
耳が異常に熱い
こうしたサインが見られた場合は、すぐに涼しい場所に移動し、動物病院へ急いでください。
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