ジャビ

毛並みが印象的なジャビ(飼主さん曰く「稲妻」模様)は、ポーリッシュラビットのメス。

ポーリッシュラビットは、19世紀のイギリスで誕生したと考えられています。
当時のウサギ品種を小型化する目的で育種され、のちにアメリカにも渡りました。

ポーリッシュラビットとネザーランドドワーフは、どちらも小型のウサギですが、血統的には直接の関係はありません。
ただし、ネザーランドドワーフの作出には、ポーリッシュラビットが関わっている可能性があります。
20世紀初頭、オランダのブリーダーたちが小型ウサギを作るために交配を重ね、そのためにポーリッシュラビットと野生の小型ウサギを交配したと考えられています。
これがネザーランドドワーフの原型になったと推測されています。

飼主さんは、ジャビのキャリーを自転車に積んで、片道40分(東山から)かけて通ってくれています。
本当にお疲れ様でした。

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