もぎ取った

獣医師の手技として、スマートなのか不細工なのか? 秀逸なのか反則なのか?

世間的な心象は一切考えずにやったので、そんなことは全然知らない。

ただ、皮膚にできた大きな腫瘤を、全身麻酔下で切除するには、あまりにもリスクが高いと判断したため、単純に「もぎ取った」。

思ったほどウサギは痛がらず、出血もなかった。
縫合もせず、数日間抗生剤を飲んでもらうだけ。

言い換えれば、ウサギの治癒能力に頼った方法でもあると思う。

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