ほぼ満員、ありがとうございます
先日もお伝えしましたが、私がなぜ、診療そのもの以上に
「ウサギの基本的な飼い方」や「主従関係の構築」にこだわっているのか。
今朝いらっしゃった飼主さんに、「先生、本当にずっと無料で勉強会を続けているんですね」と声をかけていただきました。
見るからに守銭奴に見える私ですから、少し意外に思われたのかもしれません。
理由は、とてもシンプルです。
基本的な飼育や関係づくりがうまくいっていない環境で暮らすウサギを診ることが、精神的にも肉体的にも、正直なところとてもつらいからです。
手術や介護が必要なウサギが来院しても、飼主さん側でのケアが十分に行えなければ、本来できるはずの治療や回復が実現できないことがあります。
術後の投薬や管理、看護、介護。
基本的な飼育ができていて、飼主さんがリーダーシップを持てている状態であれば、少し説明するだけで実践できることが、どうしても難しくなってしまうのです。
そうした場面で、飼主さんが私に助けを求めるお気持ちも、よく分かります。
時間外や休診日であっても、「何とかしてほしい」と思われるのは自然なことだと思います。
ただ同時に、「飼主としてできること」を増やしていくことも、とても大切なのではないかと感じています。
この仕事を続ける中で、その思いが少しずつ、私自身の負担にもなってきました。
だからこそ、一人でも多くの方に「ウサギの飼主としての土台」を身につけていただきたい。
後から「もっと早く知っていれば」と思う場面を、できるだけ減らしたいのです。
そのために、ノーギャラで月に一度、休日を使うことは、私にとって決して大きな負担ではありません。
少し熱が入りすぎましたね。
明日の勉強会、満員まであとお一人です。
ありがとうございます。
雪が心配…
※ AIは優秀ですね。
私の思いの丈をぶちまけたキッツイ駄文を、ここまで柔らかく修正してくれました。
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