そう考えることも仕方ない?
今まで爪切り健診だけで、一度たりとも病気の治療をしたことがないウサギ。
しかし、さすがに9歳にもなれば、うっ滞様症状で食欲が落ちたらしい。
飼主さん曰く「大好きなペレット食べなかった。牧草は食べてるのに。。。」
その後に飼主さんが取った対応が不味かった。
ペレット食べるように仕向けるために、牧草給与を止めたそうだ。
ウサギは、そう易々と人間が期待するようには動きません。
何らかの理由でペレット食べない、食べたくない気持ちが、牧草食べれなくなった程度で覆されない。
牧草食べれない&ペレット食べたくない=絶食となり、人為的に病気にしているようなものです。
絶食によって消化管の動きが止まることは死活問題。
野生のウサギはそうならないように、排泄便を食すくらいです。
病気の経験がないウサギの飼主さんが考えたことなので仕方ないか?
いいや、非常に危険な対応なので、二度としないでください。
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