すぐペレットのせいにしようとする
愛兎にうっ滞などの消化管トラブルが起きると、なぜか真っ先に疑われるのがペレットです。
そして始まるのが「もっと良いペレット探し」
「今より栄養価が高いものを」
「消化吸収に優れたものを」
「ちょっと高いけど、その分きっと安心」
……と、商品を切り替えるだけで万事解決するかのように期待します。
でも、そのペレット、これまでずっと問題なく食べていませんでしたか?
急に悪者にされる筋合いは、本当にあるのでしょうか。
本当の原因は、与えすぎのおやつだったり、見直したくない飼育環境だったり、飼主さん自身の管理の甘さだったりしませんか。
「ペレットさえ変えれば大丈夫」と考えるのは簡単です。
けれど、安易な変更はリスクも伴います。
もし愛兎が新しいペレットに順応できなければ、状況をさらにこじらせるだけです。
ペレットに責任を押し付ける前に、まずは自らを振り返ることが必要かもしれません。
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