SHOGUN 将軍
ジェームズ・クラヴェルの1975年の小説「将軍」を原作として製作された1980年のアメリカのTVドラマを、日本の真田広之がハリウッド進出20年目にして執念でリメイクした配信ドラマ。
配信作品としては珍しくディスク化されたので、即買いして昨夜から今日にかけて1日で全観した。
いや、いい歳して一気観なんて身体に支障きたすから、じっくり数日かけて楽しもうと思っていたのに、見出したら止まらなかった。
戦シーンが全く無いのに、ここまでヒリヒリした神経戦が繰り広げられるとは。
男たちの戦いよりも、予想外に女の戦いが目立った。
真田演じる吉井虎永は、史実では徳川家康に相当するのは言わずもがな。
現代人でも日本人なら当たり前のように唱えられる「鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす」
それを詠んだ家康の心情が、とてもよく理解できるドラマだ。
80年代はオリジナル本作、黒澤明の「影武者」「乱」のヒットによって、侍・忍者ブームが押し寄せた。
本作が起爆剤となり再びブーム再来か?!
最後に。。。
穂志もえかの泣き顔はヤバいな。
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