ビンテージマニア

先日の井上拓真選手との試合で、感動を与えてくれた堤聖也・WBA世界バンタム級新チャンピオン

試合後の会見で「世界チャンピオンになったので、本物のリーバイスの506XXを1着ちゃんと持っておくべきだと思っています」と語った。
それまで知らなかったが調べてみたら、1936年にリーバイスが初めて発売したGジャンのモデルで、愛好家の間ではビンテージ・ジャケットの王様と呼ばれているものらしい。
何気なくネットで価格を調べてみたら、なんと300万円以上の価値があるらしい。

怖くて着れないじゃん。

ちなみに復刻版であれば5万円弱で販売されているので、自分なら絶対こっちだ。
ガンガン着込んで自分の形にできるし。

そういえば学生時代、三沢米軍基地のバザーか何かで、Gジャンではなく501XXのジーンズが、当時ばっちりフィットしたので購入所持していた。
大学卒業、実家に帰ってきても暫くは履いていたが、次第に腹回りがキツくなってタンスの肥やしに。
あれ? あれどこに行ったのかなと探しまくったが見当たらず。
あっ! 昔付き合っていた彼女に、ちょうどいいサイズ感だったのであげてしまったのかも。
あのジーンズ何年ものだったのだろう?
今なら間違いなく娘か息子に継承するわ。

あのときの彼女。
このブログ目に入ったら返してくれ!

せこすぎるな。。。

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