飼育記録を執る
苦労して愛兎の病気を乗り越えると、もう二度と再発させたくない――そう思うのは、飼主さんとして自然な気持ちです。
そのためにできる最も確実な方法のひとつが、日々の「飼育記録」を執ることです。
記録する内容はシンプルで構いません。
・体重
・飲水・食餌量
・排尿・排便量
体重測定は多くの方がすでに行っていると思います。
飲水量は給水ボトルから確認可能。
食餌量も、ペレットは容易に測れますし、牧草なら給餌量から24時間後の残量を引けばOKです。
排尿量はペットシーツに染み込んだ1日分を測定し、排便量も同様にまとめて測れば把握できます。
特に 飲水量の変化 は、体調だけでなく精神的な側面を映し出すことがあります。
短いコメントでも構いませんので、その日の様子を添えておくと、発情や環境変化の影響まで見えてくるかもしれません。
大切な愛兎を守るための習慣として――
飼育記録、ぜひ始めてみてください。
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