退院後は
私事ですが、CBNオイルとイビキ防止マウスピースで久々の安眠が得られている。
同じ悩み抱えている方、これら2つともオススメです。
ウサギは繊細で神経質な動物なので、基本的に入院治療はしていない。
ただし開腹手術を行なった場合は、術後経過や排泄状態を確認したいので入院させて頂いている。
日中はもちろん、夜間も何度か見回るのですが、ウサギが寝ていることはまずない。
深夜に忍び足で近づいて見ても、必ず起きてる。
そして私の姿を確認すると、一瞬で緊張感みなぎる表情になる。
10年程前、自分が手術を受けて入院したとき、疲れて麻酔覚醒後もぐっすり寝てた。
ウサギだって心身共に相当疲労してる筈だが、被食者としての警戒心がそれを隠して無理をする。
だから無事に退院後は、とにかくウサギがリラックスできるように飼主さんは気を配ってほしい。
何よりも先ず、ほっと一息つきたいに決まっている。
それなのに自身の心配が先立って、ずっと愛兎を凝視する飼主さん。
視線を感じ続けるウサギは、せっかく帰宅したのに安心できない。
「また、どこかに連れていがれて、怖いこと起きるんじゃないのか?」と警戒するに決まってる。
心配な気持ちは隠して、いつも通りしら〜っと接して、ウサギの食欲・排泄状況をチェックしてほしい。
よくよく考えれば、これは退院後だけに限らず、動物病院受診後の対応でもある。
ここでも大切なのは共感性。
。。。って、自分勝手な典型的B型人間から偉そうに言われてもねぇ〜。
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