「ウサギの食事」の記事一覧

強制給餌が上手くいかない理由

ブログで何度も言及しているウサギの強制給餌、検索かけてもらえば相当数出てきます。 当院の方針は、食べてもらうではなく、食べさせるです。 「先生が教えてくれた通りやったけど上手くいかない」 という飼主さんが時折います。 た・・・

アレッタバク食い一週間

先日初体験したアレッタ、その後もイナバは毎日同量を一週間食べ続けました。 結果・・・ 元気食欲、排泄状況異常なし。 血液検査も異常なし。 ウサギに安全な野菜に認定? ですかね。

アレッタあげた

アレッタは三重県で生まれた品種で、ブロッコリーとケールを交配し作り出した野菜。 スタッフOの自家農園で収穫したものを入手。 ウサギにケールの安全性は過去ブログでも言及しましたが、現在では殆どオヤツ感覚で与えられている実情・・・

ブロッコリーに警戒

スタッフの自家農場で採れたブロッコリー。 久方振りに食すので警戒しておりましたが 結局あっという間に食べました。

自家栽培牧草

つくねちゃんの飼主さんから、自家栽培のチモシーとイタリアンライグラスの新芽を頂きました。 早速イナバにあげてみると 速攻で食べきった。 ありがとうございました。

主役交代?

画像は、当院にて強制給餌に用いるカテーテルチップシリンジ。 注射ポンプの先が広口になっていて、ハービィケアなどのウサギ用流動食が詰まり難くなっている。 従来の主役は左端の30mlサイズで、1.5〜2kgくらいのウサギなら・・・

こういう苦労しなくていいことを有り難く思って

北海道で活動している写真家・佐藤氏が、ナキウサギの越冬準備画像を紹介してくれました。 愛兎はこういう苦労をしなくていい。。。どころか、あれが嫌い、これは食べ飽きたと贅沢三昧の子はいないかい? 時折うちの子は○番刈りしか食・・・

愚息は1分半で完食します

最近、強制給餌を指導する際、幾つか説明を付け足しております。 この作業は、飼主さんと愛兎の心が通じて、リズム良く餌やり(飼主)と受け(ウサギ)が進むことが重要。 愚息に協力してもらい、新たに説明用動画も撮り直しました。 ・・・

介護して、その先を目指す

画像は10歳の老ウサギ。 ここ最近徐々に体力・食欲が衰えて、満足に食べれない状態が数日続いた。 年老いても2kgに保っていた体重が、久々の来院で1kgに減少していた。 飼主さんは老衰だから仕方ないと半ば諦めていたが、やは・・・

老齢餌の切替より重要なこと

私がウサギ診療をスタートした当初は、まだ市場に良質なウサギ用ペレットが見あたらず、自分が飼っていたウサギには実験動物用ペレットを与えていました。 あれから20年経過し、現在はウサギの健康に配慮した様々な商品を目にするよう・・・

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