「映画」の記事一覧

さらば愛しきアウトロー

6作目 2018年アメリカ製作の実話を基にしたヒューマンドラマ作品。 ロバート・レッドフォード最後の主演作品といわれ、反射的に鑑賞したが、意外と脇を固めた俳優陣に魅せられた。 1980年代初頭までのコンピュータによる監視・・・

おとなの恋は、まわり道

5作目 2018年アメリカ製作の恋愛コメディ作品。 まずは文春オンライン、町山智浩の転載コラムを読んでほしい。 男ならキアヌ・リーブスのカッコよさに唸る筈、そして「ドラキュラ」からおよそ30年、相思相愛女優ウィノナ・ライ・・・

ニコラス・ブラザーズ

最近、昔の映画のタップシーンにハマっている。 1943年の「Stormy Weather 」から。 ニコラス兄弟によるダンスデュオは、当時フラッシュ・ダンシングと形容された。 まるでフィギュアスケートを見るようなダンスだ・・・

フレッド・アステア

立川談志が生前最も愛した1930〜50年代に活躍したハリウッド俳優。 この時代、CGに頼らない人間の技と演技で魅せるから凄い。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

4作目 2019年アメリカ・イギリス合作のコメディドラマ作品。 クエンティン・タランティーノ監督による、1969年のシャロン・テート殺害事件を題材にした作品とだけ知った状態で鑑賞スタート。 事件発生に向かって徐々に暗い思・・・

クワイエット・プレイス PARTII

「音を立てたら、即死」のキャッチフレーズで、2018年 No.1ヒットホラーとなった作品の、早くもパート2が製作された。 予告編を観る限りその後の話らしいが、前作でモンスター攻略法を知った母と子供たち、しかしそう簡単には・・・

新しい人生のはじめかた

3作目 何故かずっと観ないで置いていた作品。 2008年アメリカ製作の恋愛作品。 エマ・トンプソン50歳、ダスティン・ホフマンはなんと70歳のときの作品。 こんな中高年向き作品を、思いっきり感動して観てしまう自分に最早驚・・・

教授のおかしな妄想殺人

新年2作目 アメリカでMeToo運動の影響をモロに受け抹殺、今後新作が望めなくなったウディ・アレン監督の作品を買い溜めてあったので、そのなかから未観の1本を鑑賞。 2015年アメリカ製作、内容はダークなのにそれが全く気に・・・

悪女/AKUJO

年末はスターウォーズを1〜8までおさらい一気観して、ファイナルの「スカイウォーカーの夜明け」を劇場鑑賞しようと思っていたが、ひとりで没頭したい質の自分はどうしても気が乗らず。 迎えたひとり正月、仕方ないから未観で溜め込ん・・・

2019年観たオススメ作品

今年はゴジラで打ち止めか、トータル63作品を観ました。 カッコええ〜と唸ったのが「ボーダーライン-ソルジャーズ・デイ」と「殺し屋」 脚本の妙に感心したのが「ギルティ」 心揺さぶられたのが「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔・・・

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