「ウサギの生態」の記事一覧

仲良し

ももちゃんとくうちゃんは互いにロップイヤー、互いにメス、互いに2015年3月生まれ。しかし血縁関係はない。 成メス同士だとその強い縄張り意識から、共用の遊び場では仲良くできても、個々のケージ環境は干渉されるのを嫌がり喧嘩・・・

案外痛みに強い?

当院では、臼歯の不正咬合は無麻酔で処置することが多い。 殆どの患者さんにおいて食餌量減少、よくよく観察すると食べたいのに食べられない様子が見えて来院となる。 しかし中には、よくもまあこれだけ口の中が惨状なのに、体重落とす・・・

ヒト目線とウサギ目線

診察時、じっとしてくれている愛兎に優しい眼差しを向けながら、誇らしげに「うちの子、大人しいわ〜」と呟く飼主さんがいます。 お世辞嫌いで残酷な私は「いえ、違いますよ」と即座に否定します。触ればわかるのですが、診察中の彼らは・・・

日向ぼっこ

暖かくなってきたので、リフレッシュと概日リズムを整える目的で。

以心伝心

当院でのウサギの採血は、タオルで身体を包んで横寝にして、後肢の血管から取らせて頂いている。 やられるウサギは、へっちゃらタイプから怖がり、ぼーっとしているのから喧嘩っ早いのまで様々。。。なのに不思議とどのタイプであっても・・・

ヒトの目、驚異の進化

書籍の紹介ですが、ウサギにも関わるので。。。 著者はアメリカの理論神経科学者で、本書は8年前に刊行された作品を改題、新規に解説を付けて文庫化したものです。 ヒトは視覚(色覚、両眼視、動体視力、物体認識)において、シャマラ・・・

いきなりプラス6匹

昨夜、時間外の留守番電話にメッセージが入った。緊急事態宣言下の名古屋、通いの店が8時で終了だから、私はストレス抱えながらも家にいる。加えてメッセージの内容が、何やら相談したいことがあると切迫した口調だったし、前日「ナイブ・・・

足裏が毛で覆われているから

本ブログでも度々紹介している北海道の写真家 佐藤圭さんが、冬場のエゾユキウサギの様子をリポートしてくれました。 雪原に潜むエゾユキウサギを探せ! 見つけられるかな? 雪に埋まることなく走れる理由は、足裏が毛に覆われている・・・

寝相について

今朝の新聞で、新型コロナICU現場で働く名大病院集中治療の山本先生が、重症肺炎の症状改善法に患者のうつ伏せを実施していると語っていた。 歳とると眠りが浅くなるし、睡眠時無呼吸の気があるので寝相には神経質になる。うつ伏せに・・・

治った以降も注意

先月喧嘩で口のなかを切ったウサギの傷が完治した。 ただ、これからも喧嘩相手との同居は続くから気をつけるべし。 顔面喧嘩傷ということは、君も挑んだということだから、次は勝つ気100%でいっちゃうでしょう。

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