お遊び?
購入先のペットショップから、「これ、お気に入りで遊びますよ」と渡されたボール。それを若いオスウサギに与えてみたところ、頻繁にまたがっては、腰をヘコヘコ。 ちょっと待って、飼主さん。その「遊んでいる」という説明、本当に真に・・・
ウサギの生態に関する情報を掲載しています。
「ウサギの生態」の記事一覧
購入先のペットショップから、「これ、お気に入りで遊びますよ」と渡されたボール。それを若いオスウサギに与えてみたところ、頻繁にまたがっては、腰をヘコヘコ。 ちょっと待って、飼主さん。その「遊んでいる」という説明、本当に真に・・・
愛ウサギの身体をブラッシングすると、エンドレスで毛が抜けます。 換毛期なんぞ、そりゃもう、びっくりするほど抜けるのです。そして、「あれ? 禿げてるやん!」と気付いて、アタフタします。そりゃもう、びっくりして卒倒しそうにな・・・
研究データや科学的根拠があるわけではありませんが、私の印象では、四肢が長いウサギはすばしっこい子が多いように感じます。 もちろん、走る能力は四肢の長さだけで決まるものではありません。筋肉量(特に後肢)、アキレス腱などの腱・・・
2026年7月4日 [ウサギ, ウサギの生態, ウサギ雑記]
今日は、忙しくなることが予想されていた週末診療。 午後から天気が崩れる予報だったため、午前中に来院が集中するだろうと思っていましたが、案の定、今年一番の忙しさとなりました。待合室で順番を待つウサギたちのストレスを少しでも・・・
ブラッシングなど、愛兎にどうしても言うことを聞いてもらわなければならない時のコツは、ずばり「ブレイキングダウン方式」。短期決戦、完全必勝です。 暴れるウサギを前に、こちらがあたふたしているようでは、当の本人は「こいつなら・・・
ペットウサギも年々小型化が進む昨今ですが、今日はフレンチロップの手術を行いました。 私感ですが、大型のウサギはおおらかな性格の個体が多いように感じます。体格が大きい分、野生下では外敵に襲われるリスクが比較的低く、小型種の・・・
爪切り健診で来院されるウサギの中には、突然自ら爪を齧って削るようになり、その後ほとんど爪切りが不要になる子がいます。マカロンちゃんも、これまで5年間定期的に爪切りをしてきましたが、最近は自分で爪を整えるようになり、切る必・・・
例えば、生まれて初めて見るモノに対して。人間の幼児は手に取って確かめ、ウサギは口に咥えて学習していきます。つまり、ウサギの悪戯食いは「学習行動」の一環であり、そこに罪はありません。 問題なのは、その状況を何度も繰り返して・・・
ウサギは被食者として、環境の変化に敏感に反応する、非常に繊細でストレスに弱い動物です。 これまでも繰り返しお伝えしてきましたが、飼主さまのご都合が優先されているのではないかと感じる場面が、いまだに見受けられます。約1年近・・・
愛兎の一生をサポートするには、飼主さんとの主従関係の構築が不可欠です。 ウサギはもともと被食動物であり、非常に警戒心の強い生き物です。たとえ飼養環境が100点満点であっても、日々の生活に不安や心配――すなわちストレスが加・・・

Copyright (C) 2026 さかい動物病院|院長ブログ All Rights Reserved.