「ウサギの生態」の記事一覧

日本動物記 I

先日読んだ「ウサギ学 隠れることと逃げることの生物学」によれば、日本で最初のウサギ学術書といえる書籍で1955年発行のもの。 何故か「都井岬のウマ」と「飼いウサギ」のカップリング構成になっている。 ウマとウサギ?。。。あ・・・

観念したランちゃん

ランちゃんは継続的に臼歯を処置させて頂いている5歳のオスウサギ。 慣れたもので飼主さんが彼の食べ難そうな口の動きを発見して、的確な時期に来院してくれる。 しかし当のランちゃんは、毎回歯の処置に全力で抵抗する。 まあ考えて・・・

あくび

愚息のこれを撮りたいのだけど、なかなか難しいのよ。

うさんぽで喜ぶのは。。。

ドッグビヘイバースペシャリストMASUMIさんの「ドッグランで喜ぶのは飼い主だけ。犬には迷惑だと気づいて」というコラムを読んだら、触発されて自称なんちゃって獣医師のオッサンも「うさんぽで喜ぶのは飼い主だけ。ウサギには迷惑・・・

気持ちよく寝てる

うちの愚息は、朝8時ごろに牧草トイレをセットしてあげると、待ってましたとモリモリ食べ出す。 そして腹が満たされると、ステンレス床の冷んやり感が好きなのか、こんな体勢で横になる。 そのうちうとうとしだして。 寝ちゃいます。・・・

哀しい推論・・・世話し過ぎ

レタスちゃんは6歳になるオスのネザー。 3年前に腸閉塞を経験してから、以降も度々消化管のトラブルに悩まされてきた。 そんなある日、飼主さんの事情でレタスちゃんと離れて生活することになった。 飼主さんは心配で仕方なかったが・・・

生えるの早い

愛兎が手術した経験がある飼主さんのなかには、同様に思う方がいるかも。。 ウサギは、手術で剃毛した皮膚から発毛してくるのが早いっ。 例えば先日手術したチヌちゃん。 手術次日はこんな感じだったけど 10日後皮膚の色が変化し、・・・

オス同士が仲良くいく訳

日本の過密飼育様式で2匹以上のウサギを飼う際、必ず注意しないといけないのが喧嘩。 特にオス同士は醜い傷つけあいになりがちだから、去勢手術等の対策が必要となることが一般的です。 しかし。。。 レンテ&ルフトは、互い・・・

肉垂とりたい?

うめ子ちゃんは7歳のメスネザー。 ずっと標準体型を維持しているのに、どうしても肉垂が目立っちゃう。 彼女のチェームポイントでもあるけど。

寝起きの伸び

北海道の自然を撮り続ける自然写真家の佐藤圭さんが、エゾナキウサギの腕立て伏せを紹介しています。 これって、ペットウサギも目覚めに大きなあくびしながらやりません? 私もこの腕立てというよりは伸び、いつか愚息の瞬間撮ってやろ・・・

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