「ウサギの生態」の記事一覧

パニクったチョコちゃん

チョコちゃんは9歳になるメスウサギ。 先日、ケージから出した途端暴れ出して、前足の指を傷めた。 急に暴れた原因を探ってみると。。。 ケージの位置を変えたそうだ。 ウサギは、ケージから見える家具の位置が変わっただけで警戒す・・・

読まれてる?

チーズちゃんは7歳の雄ネザー。 今日は一年ぶりの健康診断で血液検査をしたのですが、タオルで包んで横倒しても、緊張と興奮で息が相当上がって、ブウブウいっているのが飼主さんでもわかるほどでした。 なのに、いざ注射針を血管に刺・・・

応援しないで

超高齢になったウサギでも、定期的に来院せざるを得ない病気、例えば臼歯の不正咬合など、当院ではできるだけ患者の負担軽減を考え無麻酔で処置しています。 無麻酔だから当然ウサギの意識は明瞭です。 お爺ちゃん・お婆ちゃんなのに、・・・

クイズ

以前、ウサギの怒った顔を紹介したら好評でしたので。 以下の3匹のホーランドロップは、皆同年代のオス、其々の事情で今日来院してくれた子たち。 2匹は非常に神経質でキレ易い、診察中一瞬も油断できない。 1匹は嫌なんだろうけど・・・

ブウブウとプウプウの違い?

愛兎が鼻を鳴らす音、飼主さんのなかには気になる方もいらっしゃるようです。 「いつもはブウブウなのに、今日はプウプウなんです〜」 そんな僅かな変化にも関心持ってもらえるウサギが羨ましい独り身の私、あっ、そんなことはどうでも・・・

私の匂い?

休診日の朝、いつものようにイナバの世話をしようとしたら、なんだか普段と様子が違う。 最初こそ抱かれて大人しくしていたが、少しして何かに気づいてからは、私の存在をあからさまに毛嫌いする仕草の愚息。 んっ? なんで? 別に寝・・・

実はすげー怒っている

ららちゃんは5歳のネザーランドドワーフ。 臼歯の不正咬合から顎下膿瘍になってしまい、頬が膨らんで食べることが苦痛になってしまった。 とても痛い治療なんだけど、診察室で頬の膨らみを切開し、膿をかき出した。 彼女は健気に頑張・・・

ウサギは病気を隠す動物というけれど

被食者としてのウサギは、自然界では狙われる側の動物、弱みを見せてしまっては命にかかわるから、一般的に彼らは病気を隠すといわれています。 しかし長年ウサギを診ていると、本当にそうなのか? と思うようになりました。 ペットウ・・・

ウサギを捕まえるコツ

愛兎を抱っこするにも、キャリーに入れるにも、病気したとき薬を飲ませるにも、先ず最初に捕まえられないと始まりません。 以下に、私がウサギ診療の積み重ねで獲得した(と勝手に思ってる?)、ウサギ捕まえ理論を述べます。 ウサギは・・・

たぶん、音より匂い

題名は、バナナの(皮を剥く)音に目覚めるウサギ、とあるが、動画を観る限り、どうも匂いに反応しているようですね。 ウサギは匂いによって食欲がそそられる動物ですから。 私が推奨しているOXBOW社のチモシーは、いかにもウサギ・・・

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