ロバート・キャンベルからウサギの日本史へ

先日、TVコメンテーターのロバート・キャンベル、彼の館長としての仕事場、国文学研究資料館がTVで紹介されて、そこから動物浮世絵、特に兎ものに興味を持った。 ちょろっと調べてみると、兎絵は明治時代にブームになった浮世絵版画・・・

エンジェル、見えない恋人

51作目 2016年ベルギー製作、透明人間と全盲の少女との恋愛ストーリー。 オッサンが恋愛ものとはキモい気がするが、視覚より台詞重視のストーリー展開で、脚本の言葉選びが絶妙、予想に反して大人仕様な作品でした。 オープニン・・・

ちいさな独裁者

50作目 2017年ドイツ製作、第二次世界大戦末期、敗色濃厚なドイツを舞台にした戦争作品。 偶然の成り行きで将校になりすました脱走兵が、自己の嘘を貫くうち、脱走兵収容所の指揮官の地位を獲得し、そこで繰り広げる狂気の世界。・・・

ある女流作家の罪と罰

49作目 2018年アメリカ製作、伝記作家リー・イスラエルの自伝「Can You Ever Forgive Me?」が原作。 売れない作家が、著名人の手紙を捏造して販売するビジネスに手を染め、FBIに摘発されるまでの物語・・・

明日から2連休だよ

現在夜7時前、やっと一息つけた。 このまま無事に終われるか?!

アリータ:バトル・エンジェル

48作目 2019年アメリカ製作、木城ゆきとのSF漫画「銃夢」が原作で、その映画化権を獲得したジェームズ・キャメロンが脚本・製作を務める。 原作を読んでないので想像なんだが、たぶん相当端折ったのか物語のテンポが早く、それ・・・

ともちゃんの自慢

今日、ともちゃんの飼主さんから頂いた。 もう来年のウサギカレンダーですか。 もちろんともちゃんも載っていて、クリスマスの週に掲載されたのが自慢。 他の週も見てみると、なんだか覚えのある子が写ってました。 当院の患者さんの・・・

13年連続受賞

ハーバード大学で12日、5歳児の1日当たりの総唾液分泌量を突き止めた、明海大学保健医療学部の渡部茂教授がイグ・ノーベル化学賞を受賞した。 これで日本人の受賞は13年連続。 変人を許容する土壌が枯れていないのが良い。

なかなかカッコいい

先日衛生管理のため、顔の毛をバリカンで刈ったヴィヴィアンのその後。 正面から見て、なかなかの凛々しい顔立ち。 既にイヌは様々なカットが普通に施されているから、ウサギでもありかも。 何よりも本人が気分良く生活できているのが・・・

キャリーに扇風機

すぐりちゃんの夏対策。 扇風機の冷却効果は以下の2点。 ・体表の汗が気化することによって熱を奪う。 ・風が皮膚上の熱を移動させる。 ウサギは体表から発汗する動物ではないので、気化熱放出による涼しさは得られませんが、キャリ・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ