「ウサギのケガ・病気」の記事一覧

貼紙作りました

最近多い病気なので、貼紙作りました。 気になった方は受付、診察時に申し出てくださいね。

思いきって刈った

ヴィヴィアンちゃんは7歳になるオス。 臼歯不正咬合から両眼涙で目元を濡らし、それが毛玉を形成、今の時期飼主さんが一生懸命ケアしても、衛生管理がままならない状況になってしまった。 従ってここは思いきって、バリカンで毛玉ごと・・・

飼う前に今一度

今回はなかなか話し辛い内容で、所々オブラートに包んだ言い回しになるかもですが、そこは察して読んでほしい。 ウサギを初めて飼う飼主さんへ。 ようこそ愛兎との愛情溢れる生活のスタート、これから先10年はその絆が続くよう頑張り・・・

薬は全部飲んで

ある病気を治療させて頂き、せっかく回復したのに、飼主さんが勝手な判断で薬を飲むことを止めてしまい、再発、いや以前よりもっと悪化した状態で再来院となったウサギがいた。 残念無念、ウサギが可哀想だ。 当院での診察時の治療、例・・・

来院のタイミング

愛兎の容態が変化したら、どのタイミングで動物病院へ連れて行こうと決めるのは難しいことかもしれません。 診る側の立場としては、まだ患者さんが診察台の上で緊張感保って、隙があったら飛び降りてやろうというくらいの意識があるうち・・・

来院グッドタイミング

何事も病気は早期発見早期治療が大切ですが、愛兎の消化器疾患をグッドタイミングで来院してくれる飼主さんに聞いてみた。 いつもなら、飼主さんの後を付いて回る甘えん坊なのに来ない。 一か所でじっとしている。 器に餌を入れる音に・・・

イメージして見つけてほしい

愛兎の口のなかの異常は、飼主さんが直に観察することは難しいでしょう。 一般的に臼歯の不正咬合は、牧草でなくペレットなどの固形食を主に食べて、歯の磨耗不足によって起きる病気です。 しかしなかにはネザーランドドワーフやロップ・・・

飼主さんの努力と工夫

まろんちゃんは8歳のネザーランドドワーフ。 可哀想なことに不正咬合拗らせて、いつも涎が出てしまう。 本人も気持ち悪いらしく、前足で拭きとろうとするので、首下から胸元にかけて濡らしちゃう。 顎自体の構造変化からくる障害なの・・・

目が見えずとも

ケンチャンタちゃんは9歳になるオスのホーランドロップ。 画像でもわかるように、白内障(両眼)歴が長い。 ヒトの視界が閉ざされれば大きな障害となります。 私なら、好きな読書や映画鑑賞ができなくなり、外出もままならなくなり、・・・

みつける重要性

チョコちゃんは4歳になるメスウサギ。 2017年10月に最初の腸閉塞。 以後健康に気をつけ飼育管理を徹底していたが、小振りな体型(1.5kg弱)が影響してか、翌年9月、今年2月にも同じ病気を経験している。 そして先日、4・・・

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