「ウサギのケガ・病気」の記事一覧

こんな僅かな牧草にやられる

ペットウサギは鼻を低く瞳を大きく改良、ヒトに好かれるような顔立ちにされた。 特にネザーランドドワーフとロップイヤー。 昨今は両種とも小型化が進んで、顔の度合いも更に極端になってきたような気がします。 そうすると多くなるの・・・

ちゃんと生えます

一年で一番寒い日といわれる大寒、なのに例年より3℃ほど暖かい。 寒さは2月上旬まで続く筈ですが、今季は名古屋で雪を見ることがあるのでしょうか。 ウサ飼いにしてみると室温調整が大変?。 私は面倒だから低めの温度設定(23℃・・・

自由時の事故

愛兎を室内で自由にさせている飼主さんは多いと思います。 一日中ケージ内に閉じ込めておく事は私も賛成しませんので、愛兎の健康のためには有益だと思います。 しかし、イヌ・ネコと異なりウサギは、言い難いけど “鈍臭・・・

今年最後の抜糸

ももちゃんは8歳のネザーランドドワーフ。 1年前に斜頚を発症し残念ながら症状改善に至らず、しかし自身の適応能力と飼主さんの適切な対応で、快適に暮らしていた。 が、11月になり子宮にしこりを発見、飼主さんと話し合って手術を・・・

どれほど心配かけたか

先日、両眼が飛び出て(これ、いつも撮影して勉強会等の説明画像にしたいと思うが慌てて忘れる)来院した4歳のネザーランドドワーフ。 レントゲン検査によって予想通り胸部に病気が発見され、早速治療を開始しました。 しばらくして症・・・

イナバ元気です

イナバ元気です。 アレッタ食べても血液に変化ありません。 もう一週間ほど毎日食べさせて、再び検査します。

耳がパチパチ鳴る

本日来院された飼主さんからの報告。 愛兎が耳アカを排出しようと、耳元を後脚で叩いたり首を振ると、プラスチックが砕けるようなパチパチッと音がするらしい。 何ですと? と少し不気味に感じながら調べてみました。 耳穴は狭い感じ・・・

顔面が

口から出血があり、食欲不振で来院した患者さん。 過去にはこんな患者さんもいましたので、何かのアクシデント発生かと思いました。 患者さんの顔を正面から見ると、左右非対称でした。 このような症状は中〜内耳炎による顔面神経麻痺・・・

今年の問題、今年の内に

先日膀胱結石を3つ作りだして、2つは自力排出、残り1つを経過観察していたメスウサギ。 その後も何度が来院してもらい、依然膀胱にある結石を確認し、なんとか頑張って出してくれと、触診で結石を膀胱出口まで導いたりしてました。 ・・・

原虫類(寄生虫)から真菌(カビ)へ

うさぎの勉強会パート2でも紹介している斜頚。 今までは、原因としてエンセファリトゾーンという原虫類や細菌感染があると説明していましたが、今後は真菌と細菌感染に変わります。 実は、先日学会誌に掲載された福井先生の論文により・・・

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