「ウサギのケガ・病気」の記事一覧

目をチェック

目に牧草の穂が入って、自力で取れなくなったウサギが来院しました。 ピンセットで直ぐに取れて 目の傷もなさそうです。 直ぐに来院してくれてよかったです。時間が経過すると、瞬きのたび目の表面が傷つき悪化します。鼻が低く目の大・・・

監視の目

病気で治療を受けた愛兎、果たして順調に復活してくるか? 復活の目安は、愛兎が餌を食べ水を飲み出して、糞や尿を排泄しだすこと。飼主さんは、今か今かと動物病院から帰宅後の愛兎をジッと監視。 ちょっと待て。 自然界でウサギは食・・・

愚息が初めて

昨夜、イナバに異変が起きました。 診療に使った流動食の余りをあげると、いつもなら興奮してガッつくのに、向こう見たまま動かない。 あれっ? と思いお腹を触ってみると。。。おわっ、初めての腸閉塞。 早速注射して、今朝確認する・・・

鼻涙管洗浄

もうとっくに紹介したと勘違いしてました。初出しです。 処置している画像は数年前の。抜けた排出物の画像は、今日来院した患者さん。 ウサギの処置のなかで、やってて最も気持ち良い処置です。もちろん通ったとき。

これは警戒解除せず

当院では相変わらず警戒中。背中にフケを見つけたら、すかさず顕微鏡でチェックします。

ウサギの口のなか

ウサギは前歯も奥歯も伸び続ける動物で、牧草を食べる際、上下の歯を擦り合わせることによって削っています。歯並びが整っていない場合や、牧草食べずに摩耗不足になると歯が伸びて咀嚼の邪魔になり、ウサギは満足に餌を食べることが不可・・・

消化管の薬は、ある程度の日数飲ませる

診察時、おおよその見当を付けて薬は処方するものですから、出された薬は全て飲ませてほしいです。 また当院では、たびたび消化管のコンディションを崩す愛兎のために、飼主さんに薬を常備してもらうこともあります。 消化管のトラブル・・・

ぽっちゃんのケンカ傷

昨年末に派手なケンカ傷で来院したぽっちゃん。下唇からバッサリ。 半年経った今日、元気に来院して傷跡を見せてくれた。 ああ、これなら目立ちませんね。受傷当初は、まともに水が飲めませんでしたから、十分満足な復活です。 ケンカ・・・

4日ぶりの診療

歯が伸びてしまったのを気づいて、それでもしばらく来院できず、とうとうこんなになるまで頑張っちゃった患者さん。 残念ながら奥歯も悪い状態でした。ペレットの配分が多く、牧草をあまり食べない餌生活で歯の摩耗が妨げられ、更に暇潰・・・

ウサギからヒトへうつるパスツレラ症について

今朝の中日新聞に「多様化するペット 人にうつる病気も」という記事が掲載されています。 そのなかに、ウサギからヒトヘうつる病気として、パスツレラ菌感染症とウサギツメダニが紹介されています。 パスツレラ菌感染症について、名古・・・

サブコンテンツ

カレンダー

2020年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

このページの先頭へ