「ウサギのケガ・病気」の記事一覧

飼主さんが踏んじゃって

愛兎を部屋んぽさせると、飼主さんに付いて回りますよね。 あれ、なんなんでしょ?懐いているんですかね。それとも自分のテリトリーから飼主さんを排除しようとするのか。どちらにせよ、飼主さんに、自分より何十倍も重たい生きものに踏・・・

体重測定せよ

あらゆる病気において、早期発見が治療が上手くいく要因になることは間違いない。 ことウサギでは、食われる側(被食者)の警戒心の強さと弱みを見せない用心深さ、豊富な体毛が病気の進行によって変化する体型(痩せゆく)の確認を困難・・・

大病を機にプロ飼主になる

愛兎が消化管機能減退による食欲不振から脱却できず、且つ打つ手がなくなり途方に暮れ来院されたある女性飼主さんの話。 当院での診療中、何度も嗚咽しながら何をするべきかわからないと訴える飼主さん。今までやってきたことを見直し、・・・

ウサギが鳴くとき

鳴き声に関しては過去にも言及しましたが、診察の場で彼らの声を聞くことは滅多にありません。 この場合の鳴き声とは、ちょっと興奮、ハッスルして鼻息が荒くなり「ブウっ、ブウっ」言う程度のものでなく、それこそ悲壮感伴う絶叫のよう・・・

連休前あるある

ゴールデンウィーク、年末年始、数日間に渡って休診が続く前、当院で最も増える仕事が歯切り。 前歯にしろ奥歯にしろ、連休中に食べ難くなるのが心配だから、皆さん予定をずらしてここ数日集中して来院される。一日相当数パチパチ切り続・・・

気持ち良さげ

前夜飲み過ぎて調子崩すと、次日必ず重度の鼻炎になる。自己体調バロメーターだ。そんなときは鼻を捥いで洗浄したい衝動に駆られる。 こんな願いを患者さんで実現できるのが鼻涙管洗浄。 余分な涙の排出管に詰まった炎症産物を、水圧で・・・

こんなところを喧嘩傷

普段仲が良い2匹でも、うっかりテリトリーが侵害されると、突発的に喧嘩が起こります。 傷を負ったウサギ。 血混じりの涎、しかし外観上は目立った傷が無くて、どこから血が出てるか?でしたが。 口の中の粘膜がベロっと剥がれてまし・・・

ガム噛んでるの?

久々の衝撃イタズラ食い。 ずっと口をモゴモゴ繰り返し、涎で頬から顎下を濡らす症状。臼歯不正咬合の典型だったので、いつものように口の中覗いてビックリ!輪ゴムが引っかかってました。直ぐに外して取り除いた。 後になって考えると・・・

反則治療?

ココちゃんは老齢オスウサギ。 上瞼にドデカいできものができて、視界に支障をきたすほどだった。麻酔下で丁寧に切除するのはリスクを伴うので、反則的な治療を飼主さんに提案した。最初は飼主さんも半信半疑だったと思うが、1ヶ月経過・・・

念を送る 2

ある患者さんが、暴れたとき爪を剥がした。 受傷後、直ぐに来院してくれて、型通りの治療。爪の組織が残ってれば再び生えてくるけど、根こそぎ失っていたら残念ながら爪は生えない。。。ということを説明したときの飼主さんの表情は、ま・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ