「ウサギのケガ・病気」の記事一覧

動物病院案件の毛玉

普段、ウサギの毛玉については、専門ショップを紹介してトリミングしてもらいます。毛玉自体は病気ではなく、当院より彼らの業務に当たると思っているから。 しかし。。。今日来院されたウサギは例外でした。 運よく他の患者さんがいな・・・

ケンカ傷

2匹以上ウサギの飼主さんは知識があり慣れた方が多いのですが、それでも油断すると、いや油断したわけではないけれど、ウサギ同士のケンカを発生させてしまうことがあります。 オス同士なら権力闘争、メス同士なら縄張り争い、一見仲良・・・

オヤツで確認してはアカン

季節の急激な変化により、今週はうっ滞で来院されるウサギが多いです。 自宅でいつものような元気がなくて、じっとして動かない愛兎を見ると、心配で居ても立っても居られなくなって、リンゴやバナナ、ニンジンなどをあげてみる。実は元・・・

タバコ

もちろん食べ物じゃなくて吸う物なのですが、ウサギはそんなこと知ったこっちゃありません。目の前に落ちてたら、興味本位で口にしてしまいます。 ヒトの薬・毒物中毒救急マニュアルによればタバコの問題となる成分はニコチンで、1本に・・・

バリカン職人

股座の毛玉涙や眼脂、膿で固まった目の周り涎焼けの顎下各種皮膚炎 最近やたらとバリカンが活躍している。問題になっている箇所を綺麗に刈ってあげると、自宅での管理が容易で、治りも早くなります。 見た目?ウサギは恥ずかしい思いは・・・

げっそりなのに

愛兎が気がついたらげっそり痩せた。 直ぐに動物病院連れて行くべきなのに、何故か単純にペレット増やして復活するか様子見する。直ぐに動物病院連れて行くべきなのに、何故か通いのペットショップに相談して、そこのアドバイスに従って・・・

ソアホックだったナミエちゃん

ソアホック、潰瘍性足底皮膚炎、踵のタコを拗らせた感じ? についての私見は過去に述べました。 愛兎を上手くコントロール・抱っこできるようになると、最初に目について気になる箇所です。ナミエちゃんも前回の健診で軽度のソアホック・・・

10歳

ももちゃんは3年前に斜頚を発症。残念ながら顔は真っ直ぐに戻らず、不自由な生活を強いられている。 不自由? 実はその翌年、子宮癌になり手術した。この状態で無事に麻酔・手術を乗り切った。 そして現在に至るまで普通に生活してい・・・

ある手術の話

先代の愛兎が術後に不幸な亡くなり方をした飼主さんの新しいウサギが、当院で手術を受けることになった。 先代の亡くなった原因については、私が関わった手術でないので何も言えない。私は自分が受け持つ新しいウサギの手術について、い・・・

鼻から

今朝、爪切り健診に来院したあるウサギの話。ここ数日、鼻くしゃみがしつこくて、鼻頭に何かできているみたいという報告。 元気はあるみたいだから、先に爪切りして改めて正面から顔を観察すると、片側の鼻穴に何か白いものが覗いている・・・

このページの先頭へ