「ウサギのケガ・病気」の記事一覧

明日から休みだよ

普段比較的安定した毎日なのに、連休前になると何故か緊急で重篤な病気の患者さんが来院する。 動物病院あるあるなのか、私の日頃の行いが悪いのか。 先日は、膀胱結石の排尿困難で苦しむ患者さんを緊急手術して、たった1kgの身体か・・・

クルミ、明日からホテル

クルミちゃんは2歳のネザーランドドワーフ。 下半身不随で腰が立たず、糞尿で尻周りを汚してしまい、尾が欠損した状態で3ヶ月前に来院。 飼主さんの地道な介護と継続的な治療で、やっと、彼はある程度快適な生活を送れるようになりま・・・

薬のはなし

動物病院で処方される薬は、当然動物用の薬だと思われる飼主さん、多いと思います。 実は違います。現実はイヌ・ネコに利用される動物薬ですら圧倒的に少なく、獣医師は認められた処方権・裁量権で、動物に人体薬を処方しています。 人・・・

貼紙作りました

最近多い病気なので、貼紙作りました。 気になった方は受付、診察時に申し出てくださいね。

思いきって刈った

ヴィヴィアンちゃんは7歳になるオス。 臼歯不正咬合から両眼涙で目元を濡らし、それが毛玉を形成、今の時期飼主さんが一生懸命ケアしても、衛生管理がままならない状況になってしまった。 従ってここは思いきって、バリカンで毛玉ごと・・・

飼う前に今一度

今回はなかなか話し辛い内容で、所々オブラートに包んだ言い回しになるかもですが、そこは察して読んでほしい。 ウサギを初めて飼う飼主さんへ。 ようこそ愛兎との愛情溢れる生活のスタート、これから先10年はその絆が続くよう頑張り・・・

薬は全部飲んで

ある病気を治療させて頂き、せっかく回復したのに、飼主さんが勝手な判断で薬を飲むことを止めてしまい、再発、いや以前よりもっと悪化した状態で再来院となったウサギがいた。 残念無念、ウサギが可哀想だ。 当院での診察時の治療、例・・・

来院のタイミング

愛兎の容態が変化したら、どのタイミングで動物病院へ連れて行こうと決めるのは難しいことかもしれません。 診る側の立場としては、まだ患者さんが診察台の上で緊張感保って、隙があったら飛び降りてやろうというくらいの意識があるうち・・・

来院グッドタイミング

何事も病気は早期発見早期治療が大切ですが、愛兎の消化器疾患をグッドタイミングで来院してくれる飼主さんに聞いてみた。 いつもなら、飼主さんの後を付いて回る甘えん坊なのに来ない。 一か所でじっとしている。 器に餌を入れる音に・・・

イメージして見つけてほしい

愛兎の口のなかの異常は、飼主さんが直に観察することは難しいでしょう。 一般的に臼歯の不正咬合は、牧草でなくペレットなどの固形食を主に食べて、歯の磨耗不足によって起きる病気です。 しかしなかにはネザーランドドワーフやロップ・・・

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