くしゃみ 2
昨日ブログで書いたばかりなのに、今日も「くしゃみが……」と相談される飼主さんが多い。 思わず、「あれ? 今そういう季節だったっけ?」と不安になり、少し調べてみました。 ウサギの場合、人間のように「花粉症シーズンだからくし・・・
うさぎのケガや病気に関する情報を掲載しています。
「ウサギのケガ・病気」の記事一覧
昨日ブログで書いたばかりなのに、今日も「くしゃみが……」と相談される飼主さんが多い。 思わず、「あれ? 今そういう季節だったっけ?」と不安になり、少し調べてみました。 ウサギの場合、人間のように「花粉症シーズンだからくし・・・
「くしゃみ」って、皆さんもよくしますよね?ちなみに私は毎朝、起き抜けに「へーっくしょん!」と一発やって、鼻をかんでから一日をスタートさせています。 鼻は空気清浄機のフィルターのようなものです。フィルターにゴミやホコリが引・・・
前回からの続きです。 ウサギが爪を齧って削る動作は、単なるセルフメンテナンスではなく、問題行動の一種である場合もあります。 一般的には、・たまに齧る・数秒〜1分程度で終わる・その後は普通に過ごしている・出血がない・爪の形・・・
7歳のミニレッキスの乳腺癌。 実際の映像は生々しすぎるため掲載は控えますが、レントゲン写真から見ても大きな腫瘍でした。 本日、無事に抜糸を終えました。異型性(正常な細胞と比べて、がん細胞の形や構造がどれだけ乱れているか)・・・
今まさに一件診ている最中です。 ウサギが食欲不振を呈しています。各種検査では明らかな異常は認められず、食欲不振以外の症状も特にありません。流動食による強制給餌を行うと消化・排泄は維持され、生命予後も保たれています。まるで・・・
私にとって、動物病院での業務の中で最も神経をすり減らすのは手術だ。 術前検査を評価し、患者の様子を細かく確認し、最大限に慎重を期しても、実際に麻酔をかけて開腹してみると、予想外のアクシデントが起こることがある。まさに先週・・・
涙が目立つなど目に異常が見られた場合は、瞼を軽く持ち上げて白目を観察するとよい。 正常な方の目と比べることで、 違いがわかりやすい。
最近、ウサギのくしゃみ・鼻水・涙目が増えています。 スナッフルは、一度悪化すると長く付き合うことになる病気です。だからこそ、日頃の飼育環境で予防することがとても重要です。自宅でできる予防法を、改めてお伝えします。 まず、・・・
ロッタちゃん、6歳のロップイヤー。 臼歯の不正咬合があり、だいたい2ヶ月ごとに処置をさせてもらっている。といっても、きっちりした定期通院ではなく、飼主さんが「そろそろ怪しい」と感じたタイミングで来院してくれる。 私は正直・・・
ウサギの開腹手術、たとえば子宮癌の摘出手術が必要になった場合、飼主さんが最も気にされるのは「安全に乗り越えられるのか」という点でしょう。 ウサギの子宮癌は4歳頃から発生率が上がるといわれています。4歳で見つかる子もいれば・・・

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