オッサンは誤解されないように本を読んだ

昨日は朝から愚娘が遊びに来ていて、2人でランチしてから どまつり を横目にパルコで買い物した。

といっても私は特段買いたいモノはなかったので、2人で各フロア見学しているようなものだったけど、やはり歳頃の娘はレディス・フロアを訪れると時間かけて、試着して、挙句買ってあげることになる。
まあ一緒に買い物するときしか父権を表現できない情けない親父なので、買い物出費くらい喜んで出すが、立ち振る舞いに困るのがレディス・フロアでの時間の潰し方だ。

休憩コーナーが設けられ椅子があれば、座ってゆっくり時間が経つのを待ってれば良い。
なければ目立たない一角で立ったまま時間潰しだ。
決して愚娘と一緒にずかずか店内には入らない、できるか、そんな無神経で怖すぎる行動。
昨日はエスカレーター横に立ってスマフォいじっていた。
そうしたら数人の若者(勿論女性)が警戒心宿った視線を投げかけてきた。
んっ?
あー、そういう風に疑うのね。
直ぐにスマフォしまって本に持ち替えた。

パルコよ。
” 娘(本当の娘です)が買い物で待機中” コーナーを作ってくれ。

ちなみに自身の子供を愚息・愚娘呼ばわりするのは、身内下げという謙遜表現を私が美意識として好むから使っています。
勿論、当の子供たちは親父の本心を理解しています。
愚娘は午前の診療中に帰りましたが、診療明け私が自宅に入ったら、一通り掃除して洗濯までしてくれてました。
何せ私の自慢の愚娘ですから。。。って、本来こんな稚拙な説明するのは本ブログ読んでくれる方々をバカにする失礼な行為で、読者下げにもなりませんよね。

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