「ウサギの季節対策」の記事一覧

24℃

珍しく、日中でもクーラー要らずの生活が送れています。 今日の名古屋の最高気温は24℃。ただし、湿度は90%ですから、決してウサギにとって最適な環境とは言えません。それでも、これまでの暑さに比べれば、ずいぶん過ごしやすくな・・・

室温管理とともに

室温管理とともに大切なのが、十分な飲水量を確保することです。 ウサギは水分を多く必要とする動物です。特に夏場に水分不足になると、腎臓に大きな負担がかかり、腎機能を損なう原因になることがあります。 暑い時期はいつでも新鮮な・・・

名古屋では午後2時ごろから、突然の強い雨風とともに、非常に激しい雷が鳴り続けています。 久しぶりの稲光と地響きのような雷鳴に、私自身も少し怯えながら午後の休診時間を過ごしています。飼主さんの帰宅を待つ愛兎たちも、きっと相・・・

歳を重ねると、さらに要注意

前回熱中症についてお話ししましたが、飼主さんの多くは「今までこれで大丈夫だったから」と、昨年までと同じ環境で夏を過ごさせてしまいがちです。 しかし、ウサギは1年で人の約10年分歳をとるといわれるほど、加齢による変化が早い・・・

明日から一気に暑くなる

明日から予想最高気温が37℃になります。 今日、健診で来院された飼主さんとの会話です。「調子はまあまあ良さそうですね。何か気になることはありますか?」「少し食欲が落ちてきたような気がします。でも元気はあるんですけどね。」・・・

商品化しましょう

マニアックな飼主さん製作。冷却ファン搭載キャリー。

トリミング後に注意

愛兎の換毛期になると、全身にたまった抜け毛や毛玉に困り、ウサギ専門店でブラッシングやトリミングをお願いする飼主さんが増えます。 本来であれば、換毛期だけでなく、普段から毎日ブラッシングを習慣にしていただくのが理想です。そ・・・

冷え過ぎ

愛兎のことを思って、キャリーに保冷剤を設置するのは正解です。 しかし、保冷剤を直接置き、その上に愛兎を密着させてしまい、身体の一部だけをキンキンに冷やしてしまうのは失敗。 意外と多いんです、このパターン。飼主さん、詰めが・・・

冷える覚悟

先日来院した飼主さん(ご主人)が話してくれたこと。「うちはさ〜、俺以外みんな女性だから寒がりで、ウサギには悪いと思うけど、まだ冷房つけてないんだよね」 ウサギは28℃を超える環境では体調を崩しやすく、命に関わることもある・・・

梅雨入り

雨です。これからしばらく、こんな天気が続きます。 ウサギは湿度に弱い動物です。一般的には湿度60%を超えると不快感を示しやすいといわれています。この時期になると、除湿器やエアコンを駆使して頑張る飼主さんも多いと思います。・・・

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