フリー・ファイヤー

103作目

2016年イギリス製作、マーティン・スコセッシが製作総指揮を務めたので、どんな病的で暴力描写がリアルな作品かと期待したが、ほとんど無名の監督を代役に立てたコメディ作品だった。

しかしながら全編銃撃戦、FBIの弾倉学での資料を参考に、現実の銃撃戦はこんなハチャメチャなことが多いということを、初めて映画で表現した作品としては、後々語られる作品だろうから観て損なし。

日本ではエイプリルフールに配給会社が、大仁田厚主演映画と嘘の宣伝したが、彼のハチャメチャなファイトスタイルと掛け声「ファイヤーッ!」から思いついた人選だろうが、これ、本作なら結構ハマり役だったかも。

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