そんな飼主さんいないでしょう

1日の業務で、スタッフ含めて全員で最も緊張するのは手術だ。

前準備しながら徐々に緊張感が増していくのだけど、そういうときは意識的に冗談飛ばすようにしている。
そうすると程よい緊張は維持され、且つ解れも起きるので、状況変化に柔軟に対応できる気がするから。
何より風通しのよい職場環境は維持される。

今日、そんな仕事の最中にスタッフがふと、先日受けた電話の話をしてくれた。
なんでも愛兎の足に大きな腫瘍ができたとの相談だったらしい。
初診の注意事項説明して、一旦電話を切った。
そしたら再び同じ飼主さんから連絡が来て「腫瘍だと思ったのは、大きなウンチでした〜」だって。。。

「そんな奴おれへんやろ〜」

場を和ませるつもりだったと思うけど、ちょっと作りが雑だわ。
笑いにうるさい職場だから、その程度では笑わない。
「いや、ホントなんですって!」と一生懸命訴えてたけど何度も言う

「そんな奴おれへんやろ〜」

えっ、ホントの話だったらどうすんのよって?
うっそ、いないでしょ。。。ほ、ほ、ホント?

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