証言「プロレス」死の真相

本書の企画、アイデアはターザン山本だそうだ。

亡くなった14人のプロレスラーに関して、最も関係の深かった人物が、生前の思い出を語ったもの。
語られる各プロレスラーのエピソードは、ファンにしてみれば如何にもという人柄が滲み出たものばかり。

以前、亡くなられたプロレスラーの闇部分を暴いた書籍を読んで辟易したことがあったが、本書はそれと異なり良い思い出だけが語られており、それ故真相暴露本といえるものではない。

活字プロレスファン課題図書もこれで出尽くした感があるが、次はあるのか?

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