自分のためでしょう

現在若者に対するワクチン接種圧が高まっている。

確かに若者は感染重症化、死亡するリスクは低いが、高齢者や高リスク者への感染を防ぐために打つべきと。
自分を犠牲にして他者の利益を図れと。

私は足りない頭で考えた。

ワクチン接種しても、最新の変異株に対しては重症化を抑える効果があっても、感染はするんじゃなかったっけ?
若者が接種すると全体の接種率は上がるので、一旦は抑制効果が得られるだろうが、結局感染可能なウイルスが勢力伸ばして、その広がりは抑えきれない。
加えてコロナって奴は、変異によって新たに流行する株を、2週間にひとつ出現させてるんじゃなかったっけ?
ウイルス変異が進めば進むほど、既存のワクチンは時代遅れの効果薄になる。
新たなワクチンを開発しても、それが末端に行き渡って接種する頃には、ウイルスは絶えずその先を行っている筈。

若者が利他的に接種して、果たしてどれ位の期間、目的とする感染・重症抑制効果が見込めるの?
それは起きるかもしれない重篤な副反応、特に若者は起きやすいといわれてるけど、その危険性を背負わせても犠牲を強いるべきなの?

やはりワクチンは自分のために打つものでしょう。

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