腰痛なのに

腰痛で一日休養しようと決めてたのに、調整に出していたベースが出来上がったと連絡が入ったら、早く手にしたくて取りに行かざるを得ない。

まだまだ暑い野外でも気にせず、いつもなら自転車で颯爽と向かうのに、今回はマイカーで。
日曜だけど野外駐車場なら空いてるだろうと向かったが、奇抜な集団と聴こえてくる派手な音で気がついた。

ど祭りじゃん。。。

案の定、普段利用している駐車場満車、他を探し、やっと見つけた場所から相当歩いてギターショップへ。
この時点で腰が痛み後悔しだす。
エアコンの効いたショップ内、ひとり暑さの余韻と痛さの脂汗でびっしょりのおっさんが、依頼したベース受け取ってキャリーに詰め背負って、再び駐車場までの道のりを腰に負担かけて歩く。

昔から、見ているこっちが恥ずかしくなる踊る人々。
すみません、あくまでも私感だし、辞めろとまでは言わないが。
認知される以前のマイナーな世界なら微笑ましくも思ったが、昨今の公益財団法人化してTV局までついたメジャー感での承認欲求発散の群れには、羞恥心通り越して恐怖さえ感じてしまう。
それと同時に金の匂いがするんだよな〜、◯◯時間テレビと一緒で規模が大きくなれば甘い汁も増えるはず。
昔から脈々と受け継がれる地元祭を活性化する方に尽力したらどうかね?。。。と感じるのは私だけ?

ということで、必死で帰宅後のNew bass.

お決まりのHIP SHOTも装着。

これ凄いのが、以前1号機に付けようと間違えて買ってしまった規格外モノを、今回のベースに無理矢理加工装着してもらった。
ショップのエンジニアさんの優秀なこと。
今夜腰悪化させない程度に弾かさせてもらいます〜。

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