映画・立川談志

「アナーキー」で外された思いを、これで挽回しようと続けて観ました。

談志から落語の世界、他の噺家に興味を持ちかけたこともありましたが、やはり私にとっては談志ありきの落語であり、他は熱中するに至らなかった。
没後4年も経つのに、相変わらず衰えることなく私にとっては影響力大な存在。

談志曰く「落語は人間の業の肯定」

人間なんて、アホで、ダメな生きものなんだから、神経病むほど悩まず、笑い飛ばせば良いんだよ。と私は勝手に解釈し、根は繊細で小心な性格を彼の教えで保護し、日々生きてるようなもんです。
メンタルセラピーですな。

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