山田五郎、最後の授業

壮絶です。
氏が訴えたかったのは「カルペ・ディエム(今日の花を摘め)」

自分が大病を患ったときや、64歳の母を最期までひとりで看取ったとき、私も同じような心境になりました。
けれど、もともと怠け者な自分は、そのときの覚悟や心得を、いつの間にか忘れてしまっていました。

人生の終わりを見据え、その最後にこんな授業を授けてくれたことに、ただただ敬服しました。

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