女の直感を支持

美術館に足を運んだことがない人でも、一度は目にしたことがあるであろう、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」

世界的な名画ですが、特に日本で人気が高い理由は不思議です。
その理由の一端には、この映画の存在もあるのではないかと思っています。

マーベル作品でブラック・ウィドウを演じたスカーレット・ヨハンソンの出世作。
自分は長い間、この映画で描かれた物語を、史実に近いものとして受け止めていました。
しかし先日、山田五郎氏のとても興味深い解説を観て、大きな衝撃を受けました。

フェルメールという画家そのものにも興味を惹かれましたが、やはり一番気になるのは、「真珠の耳飾りの少女」のモデルは誰だったのかということ。
動画の中で、美術素人の女性二人がこんな感想を口にします。
「描いてる人が好きな感じ」
「色っぽくないですかね」
「こんな目で見ないですよね、画家のことを」
「すごい好きそうな感じがします」

もちろん真実は誰にも分かりません。
しかし男の理屈より、こういう時の女の直感は恐ろしいほどに当たることを、自分は身をもって体験してきたので、ここではやはり彼女たちを支持します。

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