天然温泉 三峰

このところ、休診日はサ活。
今日は岐阜県可児市の「天然温泉 三峰」へ。

最近感じるのは、似たようなサウナ施設でも汗の出方に違いがあること。
ここは体感的にはやや低温ながら、長時間ゆっくり過ごせるのに、しっかりと発汗できる良施設でした。
AIで調べてみると、汗の出方には主に以下の4つの要因があるらしい。

1.ストーブ(サウナヒーター)の性能と配置
石の量が多いストーブは熱をしっかり蓄え、輻射熱(じんわり体に刺さる熱)が強く、汗が出やすい。
2.温度センサーの位置(これはかなり盲点)
表示されている「90℃」と実際の体感がズレることがある。
センサーが天井近くだと体感温度は低くなりがちで、低めや実態に近い位置だとしっかり汗が出る。
3.換気(空気の抜け具合)
換気が弱いと湿度が自然に上がり、発汗しやすくなる。
4.木材の状態(地味だけど効く)
使い込まれた木は水分を含みやすく湿度が保たれるため、発汗を促す。
逆に新しい木は汗が蒸発しやすい。

つまり、汗が出るサウナ=
「強い輻射熱(ストーブ)」+「適度な湿度(換気・木材)」ということらしい。

この施設も発汗誘発度はかなり良好。
ただ唯一残念だったのは、せっかく自然を満喫できるロケーションなのに、サウナ内のTVの音がうるさいこと。
「ととのう」を追求している施設は、下町の銭湯であってもTVは音量オフにして、利用者が瞑想に浸れる空間を提供してくれるだけに、少し惜しい。
とはいえ、総合的には満足度が高く、再訪ありです。
ととのった後に飲んだ「アクリ」(アクエリアス+リアルゴールドのジョッキ)が最高でした。

帰りはいつものように下道をのんびり走り、偶然見つけた店でコーヒーとデザート。
ここも再訪決定。

あ、夏に向けてサ活Tシャツも購入。

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