反ワクチンは削除

新型コロナ感染症に対する有益な情報を提供してくれた、松田学と大阪市立大の井上正康名誉教授の投稿動画が、YouTubeの検閲に引っ掛かりたった1日で削除された。

私は運よく昨日観れたがその内容から察するに、現状はコロナ大したことない論から反ワクチン接種論を徹底削除する方向に移ったようだ。
ワクチンを打つ打たない、もちろん各々の意思に従って決めれば良いが、一方の判断材料となる知識を見せないようにする動画投稿サイトの行いは言論封鎖だ。

現在TVでは、ワクチン接種直後に起きる副反応の有無にスポットが当てられているが、本当に危惧されるのは接種後2年くらいだと思う。

新型コロナ 7つの謎」の著者 大阪大学免疫学フロンティア研究センター 宮坂昌之教授によれば、従来ワクチン開発のヒトでの臨床試験は第1相から3相まで3段階に別れており、第1相試験では100人以下の被験者参加で1年、第2相試験は数100人の被験者参加で1年、第3相試験は数千人の被験者参加で2年かかるという。

第3相試験の主な目的は「ワクチン接種者が感染したときにADE(抗体依存性感染増強)が起こらない」を証明するためという。
このADEに関して宮坂先生は著書で、善玉抗体、悪玉抗体、役なし抗体という名称を用いてわかりやすく解説しており、ADEは悪玉抗体による感染促進・炎症悪化現象であり、これまでに複数種のコロナウイルスで観察されており、今回の新型コロナウイルスに対するワクチン開発でも懸念されている問題だという。

加えて今回のワクチン開発は異例のワープスピード作戦で1年未満で承認され、ADEの危険性を判断する第3相試験はすっ飛ばされている。
要は現在世界中で接種が実施されているワクチンがADEを起こすかどうかは、2年後に明らかになるという恐ろしい状況であることは、TV等で誰も指摘しない。
日本では、京都大学ウイルス・再生医科学研究所の2020年11月13日の発表において、新型コロナウイルスのADE発生メカニズム解明には更なる検証が必要としている。

また、ドイツ・マインツ大学名誉教授スチャリット・バクディ博士は、今回の人類が初めて経験するワクチンについて、ワクチンに含まれる免疫強化剤(アジュバンド)の問題や、キラーT細胞のヒト細胞に対する攻撃発現に対しても警告を発している。

以上のような情報を封鎖して、個々に考える材料を持たせないまま、ワクチン接種が粛々と進められるのは問題だと思うがどうでしょう?

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