勝ちスイッチ

カテゴリーとしては自己啓発本となっているが、井上選手がボクシングを始めた幼少期から、WBSS決勝のドネア戦までの道のりで経験した様々な出来事と、その時の行動や心情が語られているので、私的には自叙伝として読んだ。
ボクサー井上を、本人自ら包み隠さず語ってくれているので、その強さの秘密を明かす説得力ある解説本ともいえる。

明日のドネア戦に向けた話も語られており、前日までに読了できて良かった。
さあ、これで準備万端明日を待つ。

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