八郎(ポリゴナ綴化)

「ちいかわ」を鑑賞したあと、隣接するグローバルゲート3Fにある「garage NAGOYA」へ。
ここは事前の期待通り、オサレな多肉植物がいっぱい。

その中で、初見でビビッときてしまった「ポリゴナ綴化」を、八郎として迎え入れた。

「綴化(てっか)」とは、本来は円柱状に育つ植物が、

突然変異によって扇状や帯状に広がり、うねるように成長したものをいう。

この種は、日当たりと風通しの良い場所で、水やりを控えめにして育てるのが基本。
春と秋は直射日光に当て、土の表面が乾いてから、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと。
夏は半日陰に置き、土が完全に乾いてから数日後に水やり。
冬は日当たりの良い窓辺で、5℃以上を保ちながら、断水気味に。
水を与える場合も、月に1~2回、軽く与える程度にして、乾燥気味に育てる。

個人的に、どうしても水をやり過ぎるきらいがあるので、そこは十分に気をつけて育てていきたい。
春になったら、八郎に似合うカッコいい鉢に入れ替えます。

(6 投票, 平均: 1.00 / 1)

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ