ワクチンよりもはるかに高い免疫力が得られる方法

世界の先頭に立ってワクチン打ちまくって、現時点国民の6割以上が接種完了のイスラエル。
しかしファイザー製ワクチンで作られた抗体は、予想をはるかに下回り、半年で8割以上減少してしまう現実に直面、対抗策として4回目の接種を検討しているこの国で、最新の実態報告が発表されました。

Having SARS-CoV-2 once confers much greater immunity than a vaccine—but vaccination remains vital

(Google翻訳利用すれば、皆さんも読解可能です)

これは、コロナに対する自然免疫とワクチン誘発免疫を比較するための、これまでで最大の実世界の観察研究として発表されました。

未感染で1月~2月にワクチンを接種した者は、6月~8月前半にコロナウイルスに感染したワクチン未接種者に比べて、6倍~13倍の確率で感染していた。
また、医療機関における3万2000人以上を比較した別の分析では、症状のあるコロナ感染のリスクは、未接種者よりも、ワクチン接種者のほうが27倍、入院リスクは8倍高かった。

我々は、自然感染免疫の重要性を過小評価し続けています…特に “感染が最近” の場合。
これは、自然免疫がワクチン接種よりも実際に優れていることを示す教科書の例です。

。。。と衝撃の? いやいや、医学知識を有する者なら薄々想像していた結果か。
随分と現在日本のTVで説明されている論調と異なります。
しかしながら感染被害が多大なイスラエル及び欧米のこと、ワクチンは依然として重篤な疾患や死亡に対して高い防御力を維持している事を強調し、国策に逆らう反論もできず、やはりワクチン接種は “現時点では” 重要であると結論付けられています。
また、ワクチンを接種していない人が意図的に感染することは非常に危険であると警告しています。

しかし事実は。。。

コロナ自然感染は、ワクチン接種よりもはるかに高い免疫力が得られる。

さて “日本で” 暮らす私、どうしましょう?
どうします?

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