マザー!

44作目

2017年アメリカ制作のサイコスリラー作品。

監督は「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー、主演に人気女優ジェニファー・ローレンスと「ノーカントリー」で個性的な殺し屋を演じたハビエル・バルデム、脇もエド・ハリス、ミシェル・ファイファーと有名どころ、なのに、驚くことに日本は公開予定されていたのに、後日映画会社の意向により公開中止となった問題作。

観ていて謎の多い作品だけど、向こうの宗教観、「ベン・ハー」とか「十戒」が理解できる頭があれば、ピーンとくる作品だと思う。
ヴェネツィア国際映画祭では喝采とブーイングが入り混じる大波乱を起こしたそうだが、然もありなん、しかしその混乱を恐れての日本公開中止なら、それは大いなる間違いでしょう。
日本には、それほど本作に目くじら立てて怒る信仰者はいない・・・あっ、単純にリテラシーのない鑑賞者が多いと思ったか?

私は大いに興奮し、楽しめました。

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