オイルファースト

続いて。

最近、「何を食べるか」についても、ちょっと衝撃的な理論を発信している研究者を見つけました。
北里研究所病院・糖尿病センター長の山田悟先生が提唱する「オイルファースト」です。

オイルファーストとは、食事の最初に良質な油(オリーブオイルなど)を摂ることで、ランチなどの食後に起こりやすい「血糖値スパイク」や、いわゆる糖質疲労(血糖値の急激な変動による眠気やだるさ)を抑えようという食事法。

これまで主流だった「ベジファースト(野菜から食べる)」という考え方をアップデートするもので、血糖値の上昇を抑えていたのは野菜そのものだけではなく、野菜にかけていたオリーブオイルなどの油にも効果があった、という研究に着目した考え方です。

詳しくはこちら。

唐揚げ大好き、マヨラーの自分としては……
これは、かなりウェルカムな健康法です(笑)。

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