ひつじ探偵団

2026年アメリカ製作のミステリー・コメディ作品。

レオニー・スヴァン原作の同名ベストセラー小説を映画化した作品。
大好きな飼主を殺した犯人を見つけ出そうと奮闘するヒツジたちの姿を描いている。

出演者の大半を占めるヒツジたちはすべてCGで表現されているが、彼らの視点から描かれる世界は違和感がなく、自然と擬人化されたキャラクターとして楽しむことができた。
上映時間の制約もあってか、謎解きの部分はやや簡略化されすぎており、物足りなさを感じた。
一方で、ヒツジの群れを通して差別というテーマにも切り込んでおり、大人も楽しめる見応えのある作品に仕上がっていた。

また、嫌な記憶を「3つ数えることで忘れ去る」というヒツジたちの特技は、日々ストレスと戦う身として是非明日からやってみようと思う。

(3 投票, 平均: 1.00 / 1)

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